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『森村泰昌★なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術』@兵庫県立美術館
2011年1月18日(火)-4月10日(日)開かれます。
昨年4月に東京都写真美術館で開催されていた同展見てきましたが、全国を巡回して、最終地が兵庫県立美術館での開催。

森村さんの解釈で過去を検証し、目の前にアート作品として甦らせた作品群。自分がこれまで見てきた歴史(そんな古い時代ではないけど、既に過去という歴史)と比較して、あ~そうか・・・ などと心の中でつぶやきながら、見ておりました。もう一度、見に行きたいと思っています。

(大阪人には、知った風景のバックが映っていたりします。ちなみに、森村泰昌さんは、教室からも歩いて行ける、鶴橋のお茶屋さんがご実家だそう)

『森村泰昌★なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術』
場   所: 兵庫県立美術館  (TEL 078-262-0901)
会   期: 2011年1月18日(火)-4月10日(日)
開館時間: 10:00~18:00
          ※(金・土は夜間開館 ~20:00)、入館は閉館の30分前まで
休館日 : 月曜日 ただし3月21日(月・祝)は開館し、翌22日(火)は休館

美術館2Fで11月20日より、コレクション展Ⅲの小企画として、
「『その他』のチカラ。―森村泰昌の小宇宙―」も同時開催されています。
こちらは3月13日まで。



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by kanko39 | 2011-01-16 12:53 | 興味津々 展覧会・イベント
“水のゆくえ”プロジェクト 公開制作 のボランティア初参加
「Trouble in Paradise/生存のエシックス」展
“水のゆくえ”プロジェクト 公開制作 のボランティア
に初参加してきました。

7月9日より始まっており、早く行きたかったのですが、花展やら決算やら・・・・仕事がたてこみ、行けず。
もう明日完成かも・・・といったところで、ようやく参加できました。


黙々と?(いえ、おしゃべりしながら)写真を貼る、細かい作業。
完成図は、完成品は何になるか、知らされないまま、わからないまま、ひたすら張り続け。

ほぼ、今日のギリギリ最後には張り合わされたパーツが、床に広げられており、判明。
自分が予想していたものと、まったく違うものでした~。


福井県からずっと通って来られていたり、東京から来られている方も!
私は大阪から、もうひとりも大阪から・・・・ 地元京都の人だけではありません。

明日、立体に張り合わされてゆき、完成の予定のよう。
でも、それを持つボランティアの人数が・・・ 明日の参加者は少ないようでギリギリか。


美術館で缶詰になるのも、この暑い夏は快適! 
その上、単純作業は夢中になり、面白いです~
お時間許す方は、ぜひ、明日見に行ってみられてはいかがでしょうか。

中ハシ克シゲ先生が、喜んで迎えてくれます~


場所     京都国立近代美術館  京都市左京区岡崎円勝寺町
会期     平成22年7月9日(金)~8月22日(日
開館時間  通常の開館時間
           午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
        金曜日の夜間開館日
          午前9時30分~午後8時(入館は午後7時30分まで)

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京阪三条駅から歩いて、美術館へ。
白川のほとりを歩いて行くルートで行くと、暑い夏でも、ちょっといい雰囲気を味わえます。
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by kanko39 | 2010-08-10 21:59 | 興味津々 展覧会・イベント
「六本木クロッシング2010展」@森美術館・共闘六本木
3月に横浜・東京へ行った 横浜・東京紀行のづづき その4

3月27日に六本木で繰り広げられた、オールナイトアートイベント「六本木アートナイト 2010」を楽み、
  その2 http://kanko39.exblog.jp/14141983/       
  その3 http://kanko39.exblog.jp/14143175/

それより前の昼に、展覧会を見るより先に「クロストーク2010」を聴講して、ダムタイプの出品作品《S/N》(1994年初演)の出演者の一人であるブブ・ド・ラ・マドレーヌ氏と、ダムタイプの作品評論をされている浅田彰氏の対談を聞いてきたので、ぜひとも、ダムタイプの《S/N》 を見たかったのです。

森美の「六本木クロッシング2010展」に入ってビックリしたのは、写真撮影OKだったこと。(但し書きはありましたが) 展覧会で写真OKというのは、初めてのこと。 写真、《S/N》の上映始まるまでの時間に、少々ですが撮ってきましたので、UPします。 

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ここで、《S/N》の上映時間になってしまったので、写真はここまで。

他に特に、森村泰昌さんの作品は圧巻ですが、1点のみの展示ですので、これは東京都写真美術館で開かれている森村泰昌展「何ものかへのリクイエム」 http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-4.html を見るほうが、より強いメッセージを受け取ることができました。

で、ダムタイプの出品作品《S/N》なのですが・・・・
かつて上演された舞台作品。その時にアーティストが記録として残していたものを集めて、上映してあります。
アートとしての舞台は見たことがなかったので、新鮮でもあり、驚きでもあり、実は理解できないままなのです。もう一度、みてみたいですが。

浅田彰氏(現在、京都造形大大学院の学長されています)が書かれた、評のURLをUPしておきます。
 http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/asada/shicho03.html


現代アートは、 写真では伝わらないですね。 現場での臨場があってこそなので、是非、行ってみてほしいものです。


そして、森美のスタッフに、感激するとともに、感謝。
実は美術館に入った時には、上映時間が大幅に過ぎており、次回上映まで待つことになったのですが。
ほぼ1時間。その間に、他の作品を見ようと、また入口に戻って見て廻っていました。

そしたら、もう楽しくって、すっかり上映時間を忘れてしまった私。


なのに、スタッフの男性。 私を覚えていて、会場を探しにきてくれて、合図を送ってくれたのです!!
(合図されても、最初は何かしら??? って程、ほんとに頭が飛んで鑑賞に夢中になっていた)

なんて、素晴らしいスタッフ!! ほんとに感謝でした~ 
「ありがとう」を言って帰りたかったのですが、もうそのスタッフはいらっしゃらなかった。
ほんとに、感謝!!
この日の一番の目的が、ダムタイプでしたから。

ほんとにいつ行っても、森美は楽しい。



 
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by kanko39 | 2010-05-02 23:01 | 興味津々 展覧会・イベント
長谷川等伯展@京都国立博物館に行ってきました。
夜の20:00まで開いている金曜日が狙い目かと、滑り込みました~

20分待ちの表示で入れたのは、ラッキーだったかも。


水墨画、ほんとに素晴らしかったです。
『松林図屏風』 もう、これを見るだけで、大満足!!
鳥肌ものです・・・ というのは大げさですが、引き込まれます。
ほんとに、静かな畳のお部屋に座って眺められたら、もっともっと入り込んでしまうことでしょう。

あの人ごみの中で鑑賞しているにもかかわらず、雨の中にけむる静謐さが感じられるなんて。
多分、激しい雨でしょう。 

松の緑も青々と・・・
そう、水墨画=黒 の世界なのですが、松葉が緑に見えるのです。
松林が遠くまでつづく、重なりの表現。

その真向かいには、たぶん長谷川一門の弟子が『松林図屏風』を手本に描いたものだろうと推測されていた『
月夜松林図』 墨の冴え、迫力の点でやはり違いがありますが、やわらかで、優しいです。 穏やかな月夜だから、これでいいのだと、思います。


金碧画の『萩芒図屏風』は、萩・ススキの群生が、ほんとに美しく、風と月の光を感じさせてくれます。


時間に限りがあり、混みこみなので、ちょっと工夫して見て廻りました。(私流秘策)

この展覧会は第7章まであるのですが、入館して、ず最初に、一番最後のお部屋の目玉展示、松林図の世界をじっくり堪能。(最後に時間切れになっては、困るので。そして最後だから、閉館直前は見続ける人がきっと溜まってしまうと予測して)


そして、展示の後ろから見て廻ったのです。
等伯の画歴を遡っていくようで、なかなか面白かったです。 

後ろから遡っていくと、最初の能登の頃の作品は、やっぱり普通の絵師でした。
誰でも最初があるのだと、実感。
努力の積み重ねが、よ~~~くわかりました。 
そして、心の積み重ねも。


智積院所蔵の襖絵は何度も見ているし、お寺でまた見れるので軽く流しました。
今回、京都国立博物館の方では、桜の襖絵は展示されておらず、智積院で展示されています。
ぜひ、智積院に見に行かれる時間も見込まれるといいかと思います。
(智積院は歩いて3分ほどの、すぐの場所です)


東京国立博物館での展示と両方見た友人は、京都は狭すぎる・・・と言ってたけども、ほんとのもうちょっと広ければ・・・  屏風や襖絵は、まじかで見るのもいいですが、できれば離れて、そして囲まれているようにみれれば最高なのですけれどもね~ 
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by kanko39 | 2010-04-30 23:55 | ふら~り、行って来ました
『 -江戸の粋・明治の技- 柴田是真の漆×絵』 展
緻密の極み! 洒落っ気があるのがなおいい!

『 -江戸の粋・明治の技- 柴田是真の漆×絵』 
京都・相国寺 承天閣美術館 

会期:     平成22年4月3日(土)~平成22年6月6日(日) 
開館時間: 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
入館料:    一般1000円(800円) 65歳以上・大学生:800円(600円)
        小中高生:500円(300円)

承天閣美術館 
場所:〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL:075-241-0423
地下鉄「今出川」・市バス「同志社前」 下車徒歩約8分

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境内に一歩踏み入れると、とても清清しい空間の庭が広がるお寺です。
美術館は、ずずず~~~と奥へ。

美術館の中からは、「十牛図」の庭がみられます。


次は、覚悟を決めて、長谷川等伯展。
いつ、行こうかしら・・・・

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by kanko39 | 2010-04-25 19:09 | 興味津々 展覧会・イベント
日本フラワーデザイン大賞、終了!
パシフィコ横浜で26日(金)から開かれていた日本フラワーデザイン大賞2010が、本日終了いたしました。石田えりさん、山崎美保子さん、両者とも遠方への出展でいろいろ準備も大変だったことでしょう。無事撤去も終え、大阪へ戻られました。お疲れ様でした!!

展示会場内は、写真撮影禁止だったため、作品写真を今、掲載することができませんが・・・
お二人の力作の作品写真は、また教室で見せてもらって下さいませ。

私はこの3日間、ついでにいろいろと見て回っています。

昨日、ちらっと携帯電話から1点だけ写真をUPした、「六本木アートナイト2010」をはじめ、その関連イベントの森アカデミーヒルズで開講された日本のアートシーンの“明日”を見わたす「六本木クロッシング」のクロストーク2010の聴講、国立新美術館の「アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち」、恵比寿の東京写真美術館で開かれている「森村泰昌<なにものかへのレクイエム>」、埼玉県大宮市に今日オープンした日本初の「さいたま市大宮盆栽美術館の「開館記念 美術コレクション名品選」

あと、森美術館の「六本木クロッシング2010展」(ダムタイプ出品作品《S/N》の上映時間に合わせて見に行かねば)、21_21 DESIGN SIGHT の「クリストとジャンヌ=クロード展」を見にいきたい。


撮影した写真は大阪に戻ってからUPしますね。


ほかに、興味ありの展覧会
原美術館で「ヤン フードン: 将軍的微笑展」
東京都現代美術館で「MOTアニュアル2010:装飾」
これらは時間なさそうです。

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by kanko39 | 2010-03-28 23:16 | 日々、笑・喜・幸・感動!
第2回”5つ星デザイナーの饗宴”国際招待ポスター展@大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室@

「第2回[5つ星デザイナーの饗宴]国際招待ポスター展」
第2回”5つ星デザイナーの饗宴”国際招待ポスター展
“Five Star Designers’ Banquet” International Invitational Poster Exhibition


グラフィックデザインの現状を一望する格好の機会であり、今日の視覚世界の到達点を確認できる展覧会.
巨匠のポール・デイビスや、日本の浅葉克己、ヨーロッパで活躍しているエムバイエムなど、国際的に活躍している39名(組)のデザイナーを21カ国(地域)から招待し、その最近作約100点が一堂に展覧されています。 (http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000061107.html より)

◇会期: 平成22年1月23日(土)~3月14日(日) 毎週水曜日休館

◇開館時間: 午前11時~午後7時(入館は午後6時30分まで)

  ◇会場: 大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
          大阪市中央区南船場3-4-26 出光ナガホリビル13階(旧出光美術館大阪)
          地下鉄「心斎橋」駅(御堂筋線/長堀鶴見緑地線)下車約260メートルまたは
               「長堀橋」駅(堺筋線/長堀鶴見緑地線)下車約290メートル 北7番または北5番出口
  ◇観覧料: 一般 500円(400円)/高校・大学生 300円(200円)
          (  ) 内は20名以上の団体料金。中学生以下、大阪市内在住で65歳以上の方(要証明)
          および障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。

 ちょっと仕事の合間に、今日見てこよう。

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by kanko39 | 2010-02-23 12:09 | 興味津々 展覧会・イベント
「白の魅力」展@松伯美術館・奈良市
この冬、12月は白・ホワイトに惹かれております。

1週目のクリスマスアレンジメントは白をテーマにしていましたら、ふと近鉄でみた松伯美術館のポスターにも『白の魅力』・・・・ ぴったし、はまった~なんて、ちょっとうれしい気分。

白には、心が洗われる清清しさがあり、また始まりの色という印象を私は持っています。
外国人は、nothingと言って、色ではなく、何もないと思うとか効きましたが、日本人は白に対して特別の感覚をもっているようです。

上村松篁の白の表現にこだわり、白色を主役にする作品が展示されています。来年1月31日まで開かれている、「白の魅力」展、見に行きたいなと思うところです。

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 収蔵作品展II 「白の魅力」~白の画家と呼ばれた松篁作品をたどる~
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開催期間 平成21年12月9日(水)~平成22年1月31日(日)

休館日月曜日 (平成22年1月11日(月・祝) は開館、翌日休館。)
年末年始(平成21年12月24日から平成22年1月4日まで休館)

開館時間午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)

入館料    大人(高校生・大学生を含む) 800円



場所     松伯美術館 〒631-0004 奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
         近鉄奈良線〈学園前駅〉北口バスターミナル5・6番のりばよりバスで約5分
          〈大渕橋(松伯美術館前)〉下車、大渕橋を渡った右側
お問合せ  TEL 0742-41-6666
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by kanko39 | 2009-12-14 23:08 | 興味津々 展覧会・イベント
神戸ビエンナーレ2009 (No.2)
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アート イン コンテナ国際展(コンペ)の展示です。

長さ12メートルの巨大コンテナの内部を展示スペースとして利用し、398作品の中から1次審査を通過した30作品のアーティストの入賞作品が展示されています。
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「あたなの夢を紙に書いてください」
「その紙を木製鉢に入れてください」
「紙を水に溶けるまで混ぜて下さい」
「夢の水を海に流れ込みます」

うさぎちゃんの中に入ってきます。
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青空の空間の中に、大きな鉢が1つ。
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夢を書いた紙をいれて、かき混ぜるのです。
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指示型の楽しいアートです。

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これは、全部平面図で描かれています。でも、こうやって配置されてみると、立体に見えるという、視覚の面白さを作品化したもの。

これはちょっと気に入った作品。地球と対話するというもの。
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真っ暗のコンテナの中に入ると、奥にはスクリーンに映し出された地球の姿。
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時間とともに、満ち欠けていきます。
そして、わずかに声が聞こえてくるのです。(鯨の鳴き声のような・・・)
しばし聞き入り、見入っておりました。

コンテナの中に足を踏み入れると、電灯が波のように灯されていきます。
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これ、全部ダンボールでつくられていますた!
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コンテナの中は、暗くて写真が撮れない作品が多くあります。
私が彫刻を習った方の作品もあったのですが(審査員特別賞を取られていました)が、暗くて・・・ 撮った写真は真っ黒でした。

長靴に履き替え、トンネルの中を通らされる作品などは、視覚に頼らず、手の触覚や、足で踏み込みぐにゅっとした感触を味わうものであ、海底か、はたまた何かの生物に食べられてその胃の中にだえもいるようなちょっと気持ち悪い感触が・・・・

最後にみたのが、大賞作品。
13分間のメディアアート。見ていて厭きず、おもしろく、そしてコンセプトもしっかりしていて、訴えかけれれる作品でした。
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コンテナの中は、白い砂で埋め尽くされています。両サイドは鏡張り。

地上1.8mほどのところに映像機が設置されており、海底を模した砂面や、それの映り込みがリピートしていく鏡面に、映像が音楽とともに繰り広げられていきます。
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昨年、横浜トリエンナーレも見に行っておりますが、さすがに規模は違うものの、身近な地域の芸術展として定着していってくれればな~なんて思いました。

時間がなくて、兵庫県立美術館会場(招待作家展 LINK-しなやかな逸脱」は見にいけませんでした。

神戸ビエンナーレ2009 HP => http://www.kobe-biennale.jp/

会期は、11月23日(祝)までです。

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by kanko39 | 2009-11-17 11:33 | 興味津々 展覧会・イベント
「未知へのまなざし ―シュルレアリスムとその波紋―」展@大阪市立近代美術館準備室
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兵庫県立美術館での「だまし絵展」は、結局見に行くことができませんでしたが、大阪・心斎橋でやっております、 シュルレアリスム(超現実主義)の絵画展・「未知へのまなざし ―シュルレアリスムとその波紋―」を先日見に行ってきました。


エルンストの『博物誌』が1面から34面まですべて展示されており、題名を見ながらみていると、固まった脳が攪拌されるような、なんともいえない刺激が加えられる心地。面白かったです。

ほかにダリ・マグリットなどのシュルレアリスムの代表的作家達の作品を中心に展示され、日本人作家は、吉原治良、前田藤四郎ら、絵画・彫刻・版画・写真など80数点が展示されています。

いわゆる”美しい”という絵画ではないですが(でも美の定義は人によっても時代によっても異なるものですね)、不思議な感覚を覚える面白い作品らに、何か自分も作り、表現したい衝動に駆られました。
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期間は11月23日(月・祝)まで。

「大阪市立近代美術館コレクション展 未知へのまなざし ―シュルレアリスムとその波紋―」
 
  開催日 09月19日~11月23日
  場 所 大阪市立近代美術館(仮称) 心斎橋展示室
  料 金 一般500円(400)、高大生300円(200)
          ※( )内は20名以上の団体料金。
          中学生以下、大阪市内在住で65歳以上の方(要証明)及び、
          障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  H P http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000009428.html
  電 話 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)

  http://www.inlifeweb.com/reports/report_2860.html

大阪市は財政難から美術館を建てることができずに、設立準備室のまま。広報の予算も少ないのかな・・・・ と思ってしまいますが、多くの近代美術品を所蔵しています。人の眼に触れず、倉庫に眠ったままなんて、もったいないことです。

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by kanko39 | 2009-11-14 19:25 | 興味津々 展覧会・イベント
  

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